ラッパーのbunTes(ブンテス)とは?年齢やおすすめの音源・楽曲などまとめ!

ラッパーのbunTes(ブンテス)とは?年齢やおすすめの音源・楽曲などまとめ! HIP HOP
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MCバトルでも大活躍!安定感のあるラッパーbunTes(ブンテス)について、本記事で詳しく紹介します。

bunTes(ブンテス)の基本情報

名前 bunTes(ブンテス) 本名 不明
生年月日 1994年1月5日 年齢 26歳(2020年時点)
身長 160〜175cm 出身地 東京都江戸川区
Twitter @buntes1994 Instagram buntes1994

さまざまな大会・イベントにて頭角を現す

bunTesは戦極MCバトルをはじめとした、UMBやKOKほどの規模は無いものの、短いスパンで定期的に開催されるMCバトルのイベントをメインに活動していました。

高校生ラップ選手権を経て名前を売る若手ラッパーが多いなか、bunTesはスキル1本で会場を魅了し名前を売っていきます。

実際、bunTesの耳障りの良いフロウと抜群のビートアプローチは、若干20代であることを忘れてしまうほど。

少しハスキーな声はどんなビートにも合うので、安定感のあるバトルを実現しているのです。

フリースタイルダンジョンにも登場!

2018年、知名度も上がりプロップスも経たbunTesは、遂に地上波で唯一放送されるMCバトルの番組であるフリースタイルダンジョンに出演します。

それも通常のオファーでなく、ROAD TO DUNGEONというイベントにて、ベスト4に入り出演権を勝ち取ったのです。

bunTesはここでも、実力のみで結果を手繰り寄せました。

結果としてはラスボスまでたどり着かなかったものの、しっかり印象を残して自分の音源宣伝まで成功させます。

バトルを現場でなく、テレビや動画で楽しんでいる層のなかには、ここで初めてbunTesが音源を配信していることを知った人もいるのではないでしょうか。

BuzzBratsとして音源制作は継続中

2020年現在、2MCラップユニットBuzz Brats(バズブラッツ)としての音源制作は継続しています。

TwitterでMV制作や配信ライブなど、活動していることを確認できるので、興味がある方はチェックしてみましょう。

バトルMCでよくあるのがバトルスタイルと音源でキャラが違うこと。

ですがbunTesの場合、バトルと同じく音源も聴き心地の良い軽い曲となっています。

ヒップホップに擦れていない一般の人でも聴きやすく、それでいてJ-POPほど柔らかくない楽曲は、ぜひ1度聞いてみることをおすすめします。

おすすめバトル動画3選

bunTesが過去に行った数々のバトル、そのなかでもチェックすべき名バトルを3選紹介します。

vs gAwn 戦極MCバトル 第12章

bunTesのバトルを語るなら、メインの活躍の場であった戦極は切り離せません。

上に貼った動画としてダイジェストでしか残っていませんが、戦極12章のvs gAwnは必見です。

※3:54秒あたりからbunTesのバトルが始まります。

肩書きに恥じないフリーキーフロウを、ぜひチェックしてみてください。

戦極MCBATTLE ROYALE 2018 FIRST ROUND

2018年に開催された戦極MCBATTLE ROYALEは、4人で一斉に行うバトルロイヤル形式のMCバトルを行う大会でした。

そんな特殊な環境下でもbunTesは抜群のフロウとビートアプローチを発揮して、多人数の中埋もれることなく存在感を放ちます。

フリースタイルの完成度もさることながら、バース中の所作もカッコイイので、オススメしたいです一試合です。

vs S-Kaine 凱旋MRJフライデー

凱旋MRJフライデーにて、決勝まで勝ち上がったbunTesとS-Kaineのバトルです。

この時は高ラ後でS-Kaineのプロップスが最高潮だったこともあり、結果としてbunTesは大敗と言っても過言ではない歓声の差で負けます。

(もちろんS-Kaineのアンサーも抜群で、プロップス無しでも勝ってた可能性は大です)

ただ動画のコメント欄をみてもわかるように、安定した音ノリは素晴らしいものでした。

おすすめ音源3選

bunTesが所属するBuzz Bratsの、おすすめ音源を3つ紹介します。

ヒカリへ

1バース目から跳ねるようなビートとbunTesの声で始まり、いつの間にかフック(サビ)になっています。

早朝、家を出た瞬間に見るうっすら明るい空に合いそうな、一日の始まりに相応しい曲です。

あっという間にフックといいましたが、尺が短いわけではなく4分6秒あり、むしろラップとしては長めでもあります。

それなのにプレイリストに組み込みやすい、良い意味での軽さが特徴的な1曲です。

To Music

2020年にリリースされて、本記事執筆時点では最新曲である「To Music」

「ヒカリへ」が一日の始まりに聴く曲ならば、こちらは仕事終わりや昼休みにピッタリなチル曲です。

個人的にはフック前に聞こえる、弦を弾いたような音がたまならなくブルっときました。

同EPに収録された「御伽ノ国(Buzz Brats Remix)」も良く、間違いないアタリEPだといえるでしょう。

SUNDAY

ヒップホップによくあるビートや、ベターな楽器音に飽きたなら、Buzz Bratsの「SUNDAY」をオススメしたいです。

ヒップホップでは珍しいビートにクラップ音を組み合わせて、唯一無二の音源を作り出しています。

既存のありふれたヒップホップに胸焼けしてきたら、ぜひ1度聴いてみてください。

気づいたら2度3度とリピートして、プレイリストに入ってしまうかもしれませんよ。

bunTes、そしてBuzz Bratsに今後も期待!

ベテランの風格はあるものの、bunTesはまだまだ年齢的には若手のラッパーです。

今後もbunTes、ひいてはBuzz Bratsの活動から目が離せません。

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