横浜住みはなぜ神奈川県でなく横浜と言う?理由を解説!

横浜住みはなぜ神奈川県でなく横浜と言う?理由と言い訳を解説!

横浜で生まれ育った筆者は、出身地や育ちを聞かれた際は横浜と言います。

「うわ出た!横浜の人って神奈川県じゃなくて横浜って言うんだよね~」と思ったそこのあなた、本記事でなぜ横浜人が神奈川県でなく横浜と答えるかを反論解説します。

言う側言われる側はもちろん、無関係の人も是非ご覧ください。

横浜と答える理由

どうせ続けて聞かれるから

神奈川と答えても、その後に「神奈川のどこ?」「横浜?」と続けて聞かれることが多いです。

ちなみに筆者もこれが理由で、ダイレクトに横浜と言います。

どうせ聞かれるだろうし先に言っておこうというのがまず1つ目の理由です。

知名度があるし盛り上がる

横浜といえば誰しも、中華街やみなとみらいといった観光地が思い浮かぶと思います。

「横浜って何があるんだっけ?」という人はあまりいませんよね。

横浜と言っておけば「中華街って楽しい?」など、その後の会話が盛り上がる可能性もあります。

若干の優越感もある

正直言うと若干の優越感があることは否めません。

前述したように観光地が多く知名度が高いということ、不動産サイトなどの住みたい街ランキングで1位になっているなどが、優越感の理由として挙げられます。

神奈川でなく横浜と言う誰しもが、横浜をひけらかしたいという思いを少しくらい持っているかもしれません。

政令指定都市の関係性

実は神奈川県は唯一、政令指定都市が3つある県です。

政令指定都市とは、とても簡単に言うと都道府県と同等と見なされている市のことです。

神奈川県では横浜・川崎・相模原が該当し、さらに横浜は全国に20ある政令指定都市の中で五大都市に選定されています。

都道府県と同等の権限を有し、さらに同じ県内に同じ扱いの市が他に2つもあることで、横浜市民は「神奈川に住んでいる」というより「横浜に住んでいる」と考えてしまうのかもしれません。

駅の大きさも関係している?

筆者のかなり個人的な見解としては、横浜駅と神奈川駅の規模の差も関係していると思います。

横浜駅は常にどこかしらを工事しているような、神奈川県でトップレベルの主要駅です。

どこかに行く際も乗り換えで経由することが多いので、都内で例えるならそれこそ東京駅と同じレベルの駅です。

そして神奈川駅も聞き覚えは少ないですが、実はしっかり存在しています。

ただ、県名駅にしてはこじんまりとしており、路線も京急線しか通っていません。

なので横浜市内に住む人は必然的に横浜駅の方が使用頻度が多くなり、普段から「横浜乗り換え」「横浜駅集合」など横浜という地名が刷り込まれていきます。

よって「出身はどこ?」と聞かれた際「横浜」と答えてしまうのではないでしょうか?

逆に何故横浜と言うと責められる?

ただ場を盛り上げたい、イジりたいという目的でなく、本気で「横浜市民は神奈川って言わないマウント」を取ってくる方もいます。

なぜ責められるのか理由をまとめます。

劣等感がある

あまり良い言い方ではありませんが、栄えている地域に対しての劣等感から責めているという方が大半でしょう。

過去、筆者に言ってきた方も地方出身者の方ばかりでした。

「栄えてる地域の奴らはこれだから…(フッ)」と言うのをやりたいだけの方なので、エヘエヘしていれば問題ないでしょう。

ただ単に嫌われている

ただ単にその人から嫌われている可能性もあります。

その場合はどうしようもないので、諦める物理的にマウントを取り返すようにしましょう。

【まとめ】盛り上がる切り返し方

横浜ファーストを指摘されたら一般的には「いやいやそんなことないですよー」と切り返しますね。

そんな時は逆に否定せずに「そうですよ」と答えてあげましょう。

むしろ「何言ってるんですか当たり前じゃないですか」バリに平然と返しましょう。

持ち上げて持ち上げて「なーんて冗談に決まってるじゃないですか」と言った方が、場が盛り上がりますよ。

以上で本記事を終わります。