グループラインを既読無視する心理とは?うざいと思う理由など併せて解説

グループラインを既読無視する心理とは?うざいと思う理由など併せて解説 職人の暇つぶし
スポンサーリンク

グループラインを返さない人ってなんなんでしょうね。きっとこの記事をご覧の皆さんも、そのように思ったからこそ記事を開いてくれたんだと思います。

かくいう筆者も飲み会をはじめとする、イベントの幹事を任されることが多い性分であるため、グループラインで返事が来なくて悶々とした経験は多いです。

今回はそんな経験をするなかで理解した、グループラインを既読無視する人の心理、またグループラインを既読無視されないための方法について解説します。

グループラインを既読無視する人の心理

グループラインを既読無視する人の心理として多いのが、以下の3つです。

  • 周囲の出方を伺っている
  • 未読を溜めたくないからとりあえず読むだけ
  • そもそもそのグループに執着がない

それぞれについて、詳しくみていきましょう。

周囲の出方を伺っている

突然来た連絡に対して、周囲がなんと答えるかを様子見していて既読無視するケースは多いです。

小中学校の同窓会で作ったグループなど、大人数かつ普段あまりアクティブでないグループラインでは、とくによくあります。

最初こそ様子見だったものの、今度は答えるタイミングを逃してしまって、最終的に返事すること自体を忘れてしまう…というパターンです。

未読を溜めたくないからとりあえず読むだけ

確認しないとわからない、また仕事が忙しく時間がないなど、そもそも答えられないタイミングに既読をつけて結果的に既読スルーになってしまう場合も多いです。

そういった人は未読のラインを溜めておくのが嫌で、とりあえず読んで未読メッセージの表示を消したい…と考えています。

このタイプは既読をつけたことを忘れない限り返事はしてくれるものの、送った側からすると「なにかリアクションをしてくれ」と思ってしまいますよね。

そもそもそのグループに執着がない

最後に一番どうしようもない理由として、そもそもそのグループに執着がなく、返事をする価値がないと判断されている…ということが挙げられます。

その人の人生における取捨選択で溢れてしまっていて、絡みはいらない=返事しなくていいと思われているんです。

これに関してはどうしようもないですし、そのままでは誰も幸せにならないので、その人を除いた別のグループをさっさと作ってしまうことをおすすめします。

グループラインで既読無視されない3つの方法

グループラインで既読無視されない3つの方法

グループラインを既読スルーする心理について紹介しましたが、それを知っただけでは納得もできないでしょうし、何も解決していません。

グループラインでストレスを感じないためにも、既読無視されないための方法も覚えておきましょう。

既読無視されないために、以下3つの方法を駆使してみてください。

  • 質問は基本的にクローズドクエスチョンで
  • いつまでに答えてほしいか明確にする
  • メンションをつけて回答者を明確にする

質問は基本的にクローズドクエスチョンで

質問が漠然とし過ぎていたり返答しづらいものであったりすると、既読スルーされてしまいやすくなります。

たとえば以下のような質問などが、よくありがちなものとして挙げられます。

スルーされ男
スルーされ男
次の金曜の夜、空いてる人いるー?
スルーされ男
スルーされ男
そろそろ飲みに行きたくない?

このような質問だとどういった要件なのか、またどのように返事をするべきか迷ってしまうため返事しづらく、結果として無視されやすくなってしまいます。

よって質問をする時はイエスかノーで答えられる、クローズドクエスチョンを用いるようにしましょう。

返事くる男
返事くる男
次の金曜日の19時くらいから横浜で飲みたいなと思ってるんだけど、来れる人いるー?

このような聞き方をすれば、来れる来れないですぐに答えられるためスルーされる危険はグッと減ります。もちろん、誰が参加するのかを見て返事しようという人もいるでしょうが、上で紹介したような聞き方よりは円滑に進むでしょう。

いつまでに答えてほしいか明確にする

いつまでに答えてほしいかを伝えていないために、返事がもらえないパターンもあります。

お店を予約しなければならない幹事の立場からしたら「早めに返事するのが筋でしょ!」と思うかもしれませんが、人によって考え方は異なるもの。「言わなくてもわかるだろう」というのは、キツイ言い方をするとただのエゴです。

期限決める男
期限決める男
急で申し訳ないけど、お店予約するから遅くとも木曜日午前中までに返事して!

このように一言伝えるだけで、レスポンスの量と早さは高まります。期限を過ぎて返事がない人=来ないと判断もできるので、いつまでに返事をしてほしいかはしっかりと伝えるようにしましょう。

【最終手段】メンションをつけて回答者を明確にする

絶対に返事が欲しいときは、グループチャット内でメンションを付けて名指しで質問するようにしましょう。

回答者を明確にすることで、全員に対して質問したときよりも相手に「返事しなきゃ」と思わせられます。

ただ同時に、名指しされることで「やかましいなー」と思われてしまう可能性もあるので、大勢の内一人だけ返事がないときなどの最終手段として使いましょう。

またグループラインでメンションを付けての催促は、返事をしていないことに対してのちょっとした吊るし上げになってしまいますので、できれば中間に個人ラインなどでの催促を挟むとよいでしょう。

グループラインの既読スルーは何故うざいと感じるのか

グループラインの既読スルーは何故うざいと感じるのか

ここまでグループラインを既読スルーする心理や、そもそも既読スルーされない方法について紹介してきました。

そして冒頭でも書いたとおり、既読スルーってされるとイラっとするんですよね。その嫌な気持ちは既読スルーする心理やされない方法を知ったところで、「じゃあ仕方ないか」と割り切れないものだと思います。

ここでは原点回帰として、そもそもなぜ既読スルーをされるとウザいと感じてしまうのかを考えてみましょう。

多くの人が既読スルーをうざいと感じる共通の理由として、「返事が来るのが当たり前」だと思い込んでしまっていることが挙げられます。

たとえば社交辞令的な勢いで、特定の人から「集まろう。誰か企画してよ」といった要望があったとします。幹事となる人は張り切りますが、グループラインに入っている幹事と特定の人以外の全員が会合することを望んでいるかというと、それはわかりません。

そんななかで声をかけても、返事してくれる人と返事してくれない人で分かれるのは当然のことでしょう。幹事としては「集まりたいって言っていたから声かけているのに、なんで返事をしないんだ」とイラっとするかもしれませんが、状況によっては企画すること自体がべつに望まれていないことだった…という可能性もあるのです。

そもそも本当に未読?目に見えない既読かも…

また既読無視と似たもので、メッセージを読まれてすらいない「未読無視」というものもあります。読んでいないだけだから返事がなくても仕方ない、読んだうえで返事しない既読無視よりはマシ…と考える方も多いですが、果たして本当にそうでしょうか?

ラインのトーク画面の一覧ページでは、該当のトークルームを長押しすることで既読を付けることなく最新のメッセージを確認できます。その方法であれば既読を付けずに中身を確認できるので、返事をする側からしたら「既読を付けない安全な既読無視」ができてしまうのです。

そのように、そもそも自分の発言を無視している人の数なんて、もしかしたら既読が付いている数以上にいるかもしれません。たとえば20人いるグループで10の既読中5人が返事をしなかったとき、実は既読無視をしている5人以外も中身を見たうえで無視をしている可能性があるということです。

もちろん、そんなマイナスな可能性の話をしてもさらに気持ちが落ちるだけでしょう。何を伝えたいかというと、重要なのは既読スルー・未読スルー関わらず、「返事が来ない」ということ自体に対する耐性を得ることだということです。

既読無視・未読無視でイライラしないマインドの作り方

ここまで紹介したように、既読無視をうざいと感じるのは「返事がきて当たり前」だと思い込んでいること、また「返事が来ない」ということに対する耐性が無いことが原因です。

既読無視・未読無視に関わらず、返事が来ないということ自体に耐性を得るためには、「返事がきて当たり前」でなく「返事がきたらラッキー」と考えるようにしましょう。

返事が来ることを当然と思わず、返事が来たときに「返事をしてくれてありがとう」と感じられるだけでも、イラっとすることはなくなります。イライラしているとメッセージの細かい部分でも相手に伝わってしまうことがありますが、そのマインドを持っていればグループでのやり取りも角が取れて、さらに返事をしてもらいやすくなるでしょう。

「なんで自分が下からいかなきゃいけないのか」と感じるかもしれませんが、幹事というポジションを任されているからこそ冷静な大人な対応を心掛け、「仕方ない子たちだなぁ」と思えるくらいの余裕をもって進めてみてください。

グループラインの既読無視あるある

グループラインの既読無視について紹介してきましたが、ここではオマケとしてグループラインでの既読無視あるあるをご紹介します。

既読無視に対する余裕を持つためにご活用ください。

既読無視する人ほど既読をつけるのが早い

返事をする気が無い人ほど、既読を付ける(ラインを開く)のが早いですよね。

だからこそ既読の数に対し返事が少ないことが目立ってしまい、悶々としてしまうのです。

紹介したとおり未読をためたくない、とりあえず読んでおくという人達なので、深刻に考えずに放っておくのが吉でしょう。

1人が発言したら他も五月雨で来る

とりあえず様子見をするという人は多いですが、そういった人たちは誰か一人が返事をすると一斉に動き出します。

「こんな感じで返事すればいいのか」「あいつが行けるなら行こうかな」といった判断基準ができて、やり取りが一気に活性化するんですね。

「こいつら牽制しあってたな」と丸わかりですが、返事をしてくれるだけよいでしょう。

先に答えた人が話題を脱線させることも…

返事が早い人が内容を脱線させて、その他大勢の人の返事を阻害してしまうこともあります。

たとえば以下のような感じです。

脱線させる男
脱線させる男
俺行けるよー
脱線させる男
脱線させる男
この間転職して職場都内になったから!
え!都内のどこ?
脱線させる男2
脱線させる男2

このように、些細なことから参加不参加の返事をする流れから脱線してしまって、本来であれば返事をするはずだった人も返事できなくなってしまうケースがあります。

話題の脱線による既読無視はよく起こりがちですので、注意しておきましょう。

既読スルーでムキになりすぎないように!

既読スルーでムキになりすぎないように!

インターネット利用率が年々高まる昨今、SNSの需要も比例して高まっています。2021年に総務省が実施した調査によると、インターネット利用の目的として「SNSの利用」は3番目に多いです。

今やそれほどSNSは、多くの人にとって欠かせないツールになったといえるでしょう。[注1]

ですが、そんな身近なツールだからこそ、ストレスなく気持ちよく使えるようにするべきです。

本稿で紹介した情報を活かし、既読スルーにムキになりすぎないようにしましょう。

[注1]総務省|令和3年版 インターネットの利用状況

この記事を書いた人
元職人Y

神奈川県横浜市生まれの20代後半の男
10年ほど型枠大工として活動して親方業を経験
玉掛けやクレーン操縦など、現場職に必要不可欠な資格を多数保有
現在はWeb系の仕事へ転身し、建設業についてのリアルな情報を発信して認知度向上とイメージ改善に努める

元職人Yをフォローする
職人の暇つぶし
シェアする
現場職人Labo
タイトルとURLをコピーしました